京都 桜 | さくら情報2012 “キョウトサク”

京都の名桜~御車返しの桜(みくるまがえしのさくら)~

            

昔、御水尾天皇が御車に乗ってこの桜の前を通りかかった時そのあまりの美しさと、一重桜なのか、八重桜なのかを確かめようと御車を引き返したことからこの名前がついたといわれています。
この桜の特徴は、一重(ひとえ)と八重(やえ)の花が入り混じってひとつの樹に咲き、毎年一重と八重の咲く位置も変わるといわれています。
京都では、京都御苑の北側、今出川御門を入ってすぐの近衛家邸宅の跡地にある桜が有名です。


08/04/06 撮影
ついに開花しました!!
まだ2分程度しか咲いていませんが、なんとも可憐でかわいい花です。

これが御車返しの花です。
どれが一重でどれが八重か
わかりますか!?

なんと可憐な!!
思わず私も自転車を止めて
見返してしましました・・・。
満開になるのが楽しみです。
   
 08/04/03 撮影。
つぼみがだいぶ膨らんできました。もうすぐ咲き始めです。
08/3/16 撮影。
まだつぼみも固いです。どんな花が咲くのか楽しみです。

  丸太町通りから御所に入って左方向の道を行くと、
  右手に大きな枝垂れ桜があります。
  4/3で満開。
  やや花びらが舞い始めています。
  この大きさと、舞う花びらには圧巻。

京都御所の木は、桜だけでなく、松や銀杏などどれも
大きな木ばかりです。
しかし、春になると、ただの大木だったこの桜の木は
まるで雪の雨のような花を開き、たくさんの人々の心を
洗ってくれます。

 

松の木に桜の花が咲く

 朽ち果てた黒松の木が空洞化したため、それを破って桜が花を咲かせます。

 

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