京都 桜 | さくら情報2012 “キョウトサク”

二条城ライトアップ

04/04の時点で、二条城はまだほとんどの桜がつぼみ。
二条城には200本の桜があり、そのほとんどが束になって庭園のような場所に咲いているため、
満開になった頃には壮大で雅やかな桜が楽しめそう。
KYOSTYLE取材班が向かった開花している桜も、枝先のみ咲いている程度でした。
それでもやはり、ライトアップの美しさには息をのんでしまいます。

二条城の入り口で自転車を駐輪。もうその時点でかなりの人でごった返しています。
駐輪代は100円。
管理の方にお金を払い、チケット売り場へ急ぎ中へ入ると、幻想的な光の世界が出向かえてくれます。
ただし、外との光の差が激しいので、足元にご注意。
入ってすぐ、左に曲がると桜が私たちを迎えてくれました。
紅色の桜は、まだ半分がつぼみ。
ライトアップされた桜は光に揺れてとても幻想的。

 京都の花は「枝垂れ桜」
そのため、京都のあちらこちらに枝垂れ桜がたくさん咲いています。
二条城の枝垂れ桜はまだつぼみ。
これからどんな花が咲くのか楽しみです。

 迎えてくれた桜を後にして、まっすぐ進んでいくと遠くにメインの桜らしき場所が見えています。
早く向かいたいと思い足を速めますが、向かう間の道の灯りも大変美しいです。
まるで絵のようです。
 
 全ての桜の下に、このような桜の種類が書かれたライトが飾られています。
咲いている桜、まだつぼみの桜。
それぞれの種類を見ながら楽しむのもまた素敵ですよ。
 満開の桜は、まるで小さな花束のよう。
この下では携帯を掲げる人でたくさん。
撮られる桜はどんな気分でしょうか。
 八重桜でしょうか。
たくさんの花びらが折り重なってとっても可憐。
ひとつの房に、つぼみのものと咲いているものとあるのも、また風流。

つぼみの間もグラデーションがかかってるんですね。

 次の庭へ向かう道も、ずっと足元がライトアップされていて、これもまたライトアップの醍醐味。
桜だけでなく、様々な木々が楽しめます。
特に松は美しい。

 まるでどこかへ連れて行かれそうな道。
桜の場所までもう少し。

幽玄の世界が広がります。

 二条城の桜は大きな桜がたくさんあります。
「二条城ってこんなに桜あったんだ」という人がたくさんいました。
なにしろ、200本ですから。
大きな桜の木があり、頭上に広がる桜の景色は、空の黒に映えて光っていました。
 ライトがちりばめられた庭の下には残念ながら入れません。
遠くから見ていると、つい手を伸ばしたくなるような可憐さ。
とはいえ、まだつぼみが多かったので、この桜が満開になるのが本当に楽しみです。
 二条城の桜の庭は想像以上に広いです。木の下から桜を見上げられるエリアは限られていますが、それぞれの木の麓には光が用意され、下から木々を照らしてくれている様子が遠くまで見渡せます。
水面に映る茶室と桜の影は趣き深い雰囲気をより一層醸し出してくれます。二条城にはお堀もあり、揺れる水面に静かな光がゆらゆらと反射し、そちらにも心奪われることでしょう。お堀の側には優しい光を放つオブジェも飾ってありました。
   
   

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